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ドスパラから届いた箱を開け、最初に出てくる書類やキーボードなどの付属品を取り出すといよいよPrime本体が登場します。
両脇を緩衝材でしっかりガードされ、注文したブラックのケースが新品ならではの輝きを放っています。以前使用していたDELLのPrecisionがワークステーションだったので本体が大きかったせいか、最初に見た印象はとてもコンパクトに感じました。
今回購入したドスパラPrime A Lightning AMは、分類上はミニタワーとなりますが、パソコンの基本性能は大きさで決まるのではなく、マザーボードやCPU、ハードディスクなどの構成部品とそのバランスで決まるので、大幅なカスタマイズを考えなければ大きさを気にする必要は殆どありません。
今後、大幅な機能拡張する予定もありませんし、その上で設置スペース、価格などを考慮した場合、ミニタワーという選択となりました。
実際に取り出した感じはシンプルな外観で、なんとなくプロが使っているマシンのような雰囲気です。USB端子も全面に見やすく設置され、空きスロットもそれぞれカバーされていますが、流行のブルーレイドライブなどを装着したいときには簡単に作業ができそうです。
右側面から見ると放熱用の穴が見えます。分解すると分かるのですが、ここには冷却ファンに直結しているエアファンネルが付いており、ドスパラのお家芸である静音性にこだわった作りであることが伺えます。
この後、緩衝材を外しビニールを取り、背面は内部の検証を行います。