大容量がスッキリ収まるHDD

数年前までは30G等が主流でしたが、最近は300G、少し大きくなると、500Gや1TBと言う物までが当たり前に販売されるようになってきました。また、ノートPCにおいても、100GB搭載は常識になってきています。以前に比べ、デジカメの普及などにより一般家庭で画像編集することが多くなったり、テレビ番組をパソコンにためておく方が増加しているため必然的に大容量の記憶装置が必要不可欠になっています。

容量は大きければ大きいほどメリットがあります

ハードディスク

例えば、400GBのハードディスクの場合、地上デジタル放送でおよそ50時間、アナログ放送なら170時間強の録画が可能です。(50時間というと少ないように感じるかも知れませんが、あくまでも地上デジタルの話であって、今後ハードディスクの大容量化の普及が進んでいくと、地上で地たる放送が完全に普及する数年後にはあっという間に100時間を超えているかも知れません。)

 

また、デジカメも性能の向上で600万画素、700万画素が当たり前になり、最近は携帯電話でも高解像度の本体が登場しています。これが500GBのハードディスクなら5万枚保存することが出来るので、どんなに古いデータであっても削除する必要がありません。

 

もちろん大きければ大きいほど、データ量が増え、コンピューターがデータを探し出すのに時間が掛かると思ってしまう場合もありますが人間の感覚では全く分からないレベルです。さらに最新のOS、ウインドウズVistaでは、システム本体を動かすためだけに最低50Gは欲しいところ。最近は動画データや各種編集ソフトが多機能になったこともあり、大容量化は欠かせません。

ドスパラなら購入時にカスタマイズしてさらに大容量に!

ハードディスク
ドスパラのシステム構成選択画面で「ハードディスク」があります。そこでメニューバー右の矢印を押すと、そのパソコンに搭載できるハードディスク一覧が表示されます。追加料金もリアルタイムに表示されるので、予算を見ながら容量アップされることをオススメします。但し、普段の使用の中でメールや文章作成が中心ならあえてカスタマイズしなくても十分すぎる容量が確保されていますので安心です。パソコンに詳しく、今後ハードディスクの使用量が増える見通しが付く方、またはデジカメで写真を多く貯めておきたい方、趣味や仕事で動画や画像を多く扱う方は、その内容に応じて容量アップしておくことをお薦めします。