Home > ドスパラ購入レポート > 納品時に添付される書類
パソコンが到着し段ボールを開封すると、まず一番上に納品書などが置かれています。
購入した商品にもよりますが、書類一式は概ね以下のようになります。
通信販売で購入する事に慣れている場合やパソコンの設置になれている場合、本当に大事な書類以外はあまり気にせず書類を放置してしまいがちです。しかし後で「どうなってるんだっけ?」と思い返す場合が出てくるので、特に保証書と構成票は必ずセットにして保管しておきましょう。
どこまで把握しなくてはいけないのか分からない分厚い説明書、いつ使うか思いつかない家計簿ソフトなど、購入前には魅力的に見える大手メーカー製パソコンですが、実際に使い始めるとそのほとんどの機能を使っていないことに気がつきます。
あまりに書類が多すぎるとそれだけで読むことにうんざりし、結局接続はパソコンに詳しい友人に頼んだり、業者に依頼することになったりします。しかしドスパラのパソコンは必要最低限の書類にとどめることにより、前述の問題点はもちろん、無駄な書類等を削減することによるコスト削減も可能にし、それが実際の価格に反映されています。
しかし逆に考えると、添付されているものは必要とするものですから、一度必ず目を通すことをお薦めします。
この3つの書類が最も重要になります。
納品書には今回ドスパラで購入した商品の明細と、梱包送料などが明記されています。また、その下部には支払い明細があり、クレジットカードなどでの購入の場合はここに支払い回数なども記載されます。右下部分が各種合計となります。
保証書は納品書同様、今回購入した商品の詳細が印字されていますが、万一故障などでサポートを受ける際に必要な番号などが記載されています。ドスパラではサポートを受ける際にはPrimeのナンバーは本体に貼り付けてあるシールでも識別されるので、本体に貼ってあるシール類もなるべくはがさないようにしましょう。
Prime構成票は今回購入したドスパラPrimeの商品構成(内部パーツの明細)となります。手元に届いたマシンに組み込まれているCPUの詳細やメモリ、マザーボード、ドライブ類、さらに細かい部分で言うと組み立て工場まで記載されています。通販でオーダーした際と違ったものが組み込まれていないかはここで確認できます。