サードウェーブ法人部は7万社の導入実績があります

ドスパラ法人

サードウェーブはドスパラの経営母体の会社です。このサードウェーブでは数多くの相談を受け、それを元に官公庁をはじめ様々な企業にパソコンの導入を行ってきました。BTOパソコンや秋葉原本店・・・と聞くとマニア的、個人向けのようなイメージがありますが実際にはオフィスへの導入も進んでいます。性能ももちろんですが信頼性が求められ、価格よりもバックアップ体制が重要ポイントとなる企業向けパソコンですが、ドスパラは一定の評価を受け導入する企業が増えています。

提案事例1 特殊カードにも対応、とにかく壊れない「超耐久性」PCを実現!

ドスパラ法人

病院向けSIyer A社

  • 用途: 医療機器制御用PC
  • 提案: 通常運用で5年は壊れない「超耐久性」PC
  • 要望: 医療機器の専用カードが動作する、「とにかく」壊れにくいPCが欲しい

A社の医療機器の制御マシンは、汎用PCに巨大な専用カードを組み込むものでした。しかし全てのPCで専用カードが動作するのか、大きなカードを物理的に組み込むことができるのかは不明でした。また仮に動作したとしても、その汎用PCがいつまで販売されるものかがわからず、不安を抱えていました。そのため、低コストで将来にわたって安定供給が約束され、さらに人名にかかわる医療機器を制御するということもあって、とにかく「壊れない」PCが欲しい、という依頼がドスパラに飛び込みました。

 

サードウェーブ(ドスパラ)では、搭載されているすべてのパーツと、事前検証の結果について詳細に説明。どこが壊れやすい箇所なのかなど、メリットだけではなくデメリットも合わせて提案、最終的に導入が決定しました。 その後、初期モデルの不良データをもとに、その後パーツベンダーの再選定を行いました。組み込み向け製品の積極使用、 より低発熱かつよりハイパフォーマンスなパーツの調査、候補となったパーツ群の世界規模での販売シェアと、 不良状況データなどを分析・検討した結果、「通常運用で5年は壊れない」という「超耐久性」PCが完成しました。

 

納入したA社からは、「本当に壊れない!」「要求レベルをはるかに超えた耐久性を持っている!」など驚きと喜びの評価を得ています。